食事療法って人によっていう事が違う...


わたしの父は糖尿病と高血圧、母は高血圧に喘息となかなかの持病の持ち主たちです。
両親ともに血圧が高く薬を服用しているので、わたしも歳をとるにつれて自分の健康が気になり始めています。

我が家には母の血圧の変化を記入するために、血圧計があるので
たまに測ったりしますが、これと言って異常があるわけでもなく、むしろ低いくらいです。

「遺伝」するかもと心配なのですが。遺伝というのは、DNAが血が〜というわけではなく、
同じ様な食事で、生活やライフスタイルも似てて結果的になりやすい体質を作っている。という事が大半なんだそうです。

例えば、、、
・ちょっと濃いめの味つけが好き♪
・運動はあまりしなく、室内で過ごすのが好み
・お酒なしでは要られない

などなど、わたしが予防する。という意味でも
両親がこれらの病を克服するという意味でも、これまでの生活を見直さなければいけないということ。

食事生活を改善するにあたって、気になったのが「糖質制限」です。

糖質の取り過ぎというのは、血圧に大きな関係があるそうなんです。
血中の糖濃度が高いと、それを下げようと血の量が増えてしまうといわれています。

血の量が増えれば、全身へ血を循環させるために圧力が大きくかかってしまいますね。
つまりは血圧が上がってしまうという事。

高血糖で血圧が上がっている方であれば、糖質を制限することで血圧への改善も見られる可能性は高いという事ですね。


糖尿病は、甘いものの食べ過ぎでなる!というイメージに対して
高血圧は、塩分の取り過ぎ!とも思えます。

ですが、塩分を控えた生活をしていても薬も血圧も現状維持で血圧が下がらないというのが母なので当てはまるかもしれませんが、

「糖質制限」はなにかとデメリットもありそうなので試すには注意が必要のようです。

持病がある父と母が素人の知識で糖質制限を行ってしまうと。
血液がドロドロになってしまうことで脳卒中などの引き金となってしまう可能性もあり危険です。

健康維持のために、甘い洋菓子などのおやつや、ご飯を適量にしておこうという制限ではなく
病気を治してしまうほどの気合で取り組むのはリスクやデメリットも考えなければならないという事です。

という事で我が家で考え、話し合った結果
「完治ではなく改善」そして「予防」を目指していくことになり、

やってみようと試してみたのが、藤城博さんの食事法です。
玄米食をすすめ、生活習慣病解消や予防、そして学校給食や栄養指導など
食生活というジャンルで多方面で活躍されている方です。

年に多くのの公演そして合宿を行い、糖尿病や高血圧で悩む人の手助けをされています。
この療法で年間100人を超える人が実際に血糖値や血圧を大きく改善している食事法なんです。